子育てがラクになる個性學

子育てって難しい!けど、楽しんで欲しい!


我が子を愛するがあまり、あれこれ先回りして伝えたり

叱ったりするものの、何も伝わらなかったり

言う事を聞いてくれない、何を考えているのが分からない……

なぜそこでそんなことをする??なんてビックリな行動などなど

 

親の想い通りには簡単に行かずあれこれ心配になる子育て。

 

 

 

世の中に沢山出回っている子育ての情報…一体何が正しいのか?

どんな風に関われば、育てればいいのかな?

うちの子にはこの方法が合っているのだろうか?

 

誰にも正解は分からない…毎日の子育ては試行錯誤で不安になることばかり。

 

 

「子どもにはどうなってほしいですか?」の質問で多くの方が

「自立した子になってほしい。」とおっしゃいます。

 

では自立するためには何が必要でしょうか?

 

それは自分の足で立って歩いて行ける自信です。

新しいことに挑戦するとき、力強く第一歩を踏み出す原動力になるのは自分を信じる力です。

 

その自信を育むために必要なのは親の「子どもを信じ抜く力」だと考えています。

 

個性を認め、良いところをとことん伸ばしてあげ、時には待ってあげる。

つまり、子育てはただ子どもを「育てる」のではなく、子どもの「素(個性)を立てる」こと。

 

将来、子どもが自らやりたいことを決断し、自分を信頼して挑戦し、

楽しんで納得のいく人生を歩んでしあわせになってくれると嬉しいですね。

 

そして、子どもを信じ抜くということは自分を信じ抜くこと。

自分を信じたお母さんは自分らしくイキイキ輝きますから子育ては親育ち、とも言われます。

 

親の「子どもを信じ抜く力」を養うために「個性學」が役立ちます。

 

「個性學」とは


個性學は、一人ひとりが生得的(生まれ持った)に備わっている『特性や能力』を客観的に理解し、それを磨き、

社会の発展に貢献することで自らも幸せになるために確立された実践学です。

 

1971年、個性學の創始者である日本個性學研究所所長の石井憲正氏がその当時「適性」を知る方法が無いことに気づき悩み、

それを解決するために「組織における人の適性と能力」についての解明に着手し、

「一人ひとりのしあわせ」・「スムーズなコミュニケーション」・「個性と企業(組織)の成長」をテーマに

個性の研究に取り組み、その研究結果を総称して『個性學』と呼んでいます。

 

 

 

生年月日により個性タイプを役割別に分類できます。

個性を役割と考え、あらゆる場面で活用できるわかりやすい実践学でもあります。

 

すべての人に役割があり、一人として必要ない人はいません。

自分と違うタイプの人が苦手なことを引き受けてくれたり、大きな気づきを与えてくれたりします。

違う個性の人にこそ感謝する…個性學ではこんなことを教えてくれます。

 

 

自分らしく生きて行くため、家族と幸せになるために活用でき、

人生の目的、強み、得意な事、力を発揮できる環境や役割等が分かります。

 

・自分を知る(自己理解)

・相手を知る(他者理解)

・違いを知り認め合う(相互理解)

 

3つの理解でコミュニケーションがよりスムーズになっていきます。

 

企業では適材適所・人事採用などに活用できますが、

子育てでは、褒め方、叱り方、得意な事、やる気にさせるポイント、

愛されていると感じるポイント、などが良く分かる個性學は

子どもとのコミュニケーションが楽しくなり迷わない子育てが出来るようになる最強のツールです。

《3分類》おおきく3つの個性があります

 

「個性が3つ存在しているために世の中は進歩します」

 

●新しい発想を産み出していく「創造」

▲その新しい発想を具体化していく「活用」

■具体化されたカタチを世に広めていく「展開」

 

世の中はこの3つの働きにより進歩を繰り返しています。

 

この進歩の法則が人間の個性の中にも存在していることを発見し、それが3分類となりました。

個性學は3分類がベースとなり、目的に応じて細分化していきます。

 

 

「人志向」、「城志向」、「大物志向」の3分類とし、その特徴は以下のようになります。

それぞれの特徴を理解し、自分自身や周囲との人間関係を個性學の視点から見つめ直すことにより、

それぞれの役割や使命に対し、力を発揮することができます。

 

<3分類で分かる事>

・幸せのかたち=タイプによって「人生の目的」が異なる

・基本的な性格=タイプによって「生まれ持った性格、性質」が異なる

 

・社会、仕事での役割=タイプによって「得意分野、社会での役割」が異なる

《サーキュレーション》うまく伝わらない!の理由が分かる

 

3分類は意思決定パターンや役割が異なるだけではなく、意思伝達を行う際に

それがスムーズに伝わるか否かという上下関係的サーキュレーションにも影響を及ぼしています。

 

 

 

・上下関係が○→の場合、指示や意思伝達はスムーズに行われる

・同志向は似たもの同士、相手の言うことを理解でき意思伝達はスムーズ

・上下関係が×→の場合、指示や意思伝達がスムーズにいかない

 

「長男が言う事を聞かない!」

「長女に理解してもらうのに苦労する」

「主人のいうことが理解しにくく会話がズレてもめることがある」

 

などなど、同じ家族であっても意思疎通が上手くいく相手と行かない相手がいたりすると

「なんで??」と納得できませんよね。

 

こういった場合に、個性學でのサーキュレーションで「なるほど!」となることがあって面白いんです。

片付けのゴールも個性學のゴールも「幸せになる事」


なぜRAKURASHIで個性學なのか?というと

声の掛け方やお片づけの即し方は、個性によって異なる、ということが分かったからです。

 

整理収納や片付け本、その他の情報は沢山あるし、どれも素晴らしいけれど、

お母さんが自分の事、そして子どもの事をちゃんと理解していなければ、

最適な方法や声掛けは間違ったものになってしまいます。

 

そんな間違いで悩んでおられるお母さんを

多くのお宅でのお片づけサポートを通して見て来たからこそ、

そして私自身も同じ事で悩んでいたからこそ

個性學を知ってラクになってもらいたい!と思っています。

 

家族の片づけで一番重要なのは、やっぱり思考の問題だったり、

家族とのコミュニケーションだったりするのです。

仕組みや収納方法も大切ですが、それよりも家族の事をちゃんと理解出来ているかが大切なんです。

 

そして、家族の事を理解する前に、自分自身の事をちゃんと理解できているかどうか。

ここが一番大切です。

  

片づけの進め方にも個性によって向き不向きがあることが分かりました。

 

・目的と手段をしっかり決めてからのほうが合っているか?
・目の前のことから一歩ずつ進めながら考えた方が合っているか?

 

という事も分かるので、より理想的なサポートを進めることが出来るのです。

個性によって捉え方も目的も考え方も価値観も違う。

 

正解不正解とか当てはめて決めつける事ではなく、

単純に大きく3タイプの幸せのカタチがある事を知る事だけで

何か納得出来ないことや、意味が分からない…と思った際に、

 

「あー、個性が違うからかもしれないな」

 

「この声掛けじゃ響かないんだったわ」

 

と思えるだけで気持ちが軽くなれるのが「個性學」です。

 

理解不能だったことが、少し分かるだけでもきっとお母さんは凄くラクになれるはずです!

 

 

お片づけサポートや暮らし塾ではご家族全員の個性診断もお伝えしていますが、

様々な個性の方が集まることでより深く個性の違いを知る事ができるお茶会も不定期で開催しています。

《いままでのご感想》

◎気持ちや行動が理解できない長女との関係に悩んでいました。 娘の事だけでなく、自分の事も少し分かった気がします。
「そうそう!そうだったか〜!」が沢山あって楽しかったです。 全く理解できなかった気持ちや行動が少し分かった気がします。 (O様/満足度120%)

◎子どもの志向が分かった事で、 まさに競争好きな長女は2歳頃からハッキリしていて順位にこだわるところが有り、 長男は私にとっては宇宙人でした。 片付けだけでなく、今後の教育にもとても役立ちそうです。 (H様/満足度100%)

◎自分や家族の片付け方のタイプが知りたくて受講しました。 今日のお話、とても面白かったです! 自分や家族のタイプが分かって「そうなんだ」と思う事が沢山ありました。 帰ってからは長女には沢山褒めてあげようと思います。 自分のタイプは驚きましたが、お話を聞いていると納得するところが沢山。 細かい事できません、きらいです。笑 (T様/満足度100%)

◎主人の片付けの進め方を個性をとして知りたかった 家族の違いが分かって「なるほど!」と頷きまくりでした。 主人の個性が少し理解できたことで、 今以上の片付けを求める事は諦めた方がいいのかもと思いました。 まだ赤ちゃんの次女の子育てに役立てたいと思いました。 (I様/満足度100%)

◎主人に「片付いていない」と言われるのが嫌で突破口を見つけたいと思い受講しました。 とても勉強になりました。個性の違いを知るだけでなく、 具体的な声の掛け方、関わり方を知る事ができたので 実践してみたい!と楽しみです。 (T様/満足度90%:とても為になったからこそ外面の違うタイプが気になりました。笑)

◎子どもの成長に伴い、今までの片付けが自分中心だったのではないか? また、私の方法では合っていないのかもしれないと思い受講しました。 詳しく聞くと自分の個性がスッと入って来ました。 なんとなく子どもと自分のタイプが違うとは思っていましたが 詳しく知る事で今までの接し方の間違っていたところや、 今後どうすればいいのかが具体的に分かり、早速実践してみようと思います。(O様/満足度100%)

◎楽しい講習会をありがとうございました! 多分違うと言う感覚が志向の違いによるものだと分かり、 ある意味無理をせず生きてきて良かったと思いました。 自分とは違う個性の子どもに対して理解できないところがありましたが 子どものために個性に合った声掛けをしていけば良いのだと参考になりました! すっごい、腑に落ちて、スッキリしました。ありがとうございました(S様/満足度100%)

◎いろいろと納得!納得しつつ笑ってしまいました!今まで試行錯誤してやって成功した理由、駄目だった理由がわかりました!自分の感性や直感を言葉で表すのが難しいなぁと思いました。笑 (O様/満足度100%)

 ◎今まで「部屋がきれいになるとみんなが気持ちよくなるね」「おもちゃをおうちに返してあげようね」「何秒でできるかな?」などいろんな声かけで日々やりくりしていきました。姉と弟に各々効果のある場合やない場合があって、どうしたらいいかと考えていましたが、今日の話を聞いてしっくりくるところがありました。まだ疑問に思うところもあるのでもう少し深く学びたいと思います。(T様/満足度100%)

◎ずっと長男の考え方や行動が理解できないところがありましたが、今日長男だけが違う分類でやっぱりな!と思いました。片付けの声かけも参考にさせていただき、片付けを楽しんでできる子どもに育ってくれると嬉しいです。(M様/満足度100%)

◎日頃、何か家族内でしっくりこない事が今日の講座でハッキリと理解できました! 「あぁ、やっぱりそうだったんだ~!」と納得でした!それを踏まえて今後、関わって行ける様にしたいです。ありがとうございました!(K様/満足度100%)

◎悩んでいたのは長男でした。今までついつい何も分からずに言ってはいけなかった言葉を掛けてしまっていたのだと気付き、これからは頑張って話を聞いてあげようと思えました。今日は来て本当に良かったです。ありがとうございました!(N様/満足度120%)

◎とても楽しかったです!子育てって難しいな、と思う事も多いですが、子どもと私との個性が違う事を知り、納得できました。自己肯定感を上げられるアプローチを試みようと思います。(N様/満足度100%)

◎子ども4人、私と違う個性だったので、もっと早く知っていればもっと良い親子関係を築けたかも、とショックでした。だけど今後少しずつ子ども達に対する接し方を変えていこうと思えましたし、もっと個性學を学びたいと思いました。(T様/満足度100%)

◎今まで「どうして??」と思っていた事が晴れた感じです!3人の子ども達の個性を考えながら、片付けをした事がなかったので今日教えて頂いた別々の個性を活かしながら片付けを始めようと思いました。(K様/満足度100%)

◎子育てについて特別深刻な悩みがあった訳でもないのですが、自分が気付いていない子どもの個性を伸ばしてやりたいと思い参加しました。兄弟平等に愛情を注いで育てれば真っすぐ育つと思って子育てしていましたが、決してそれだけでなく、それぞれのタイプに合わせた声掛けが必要なのだと痛感しました。すぐに実践できるか自信はありませんが、まず「知る」という事が出来ただけで一歩前進だったと思います。ありがとうございました。(I様/満足度100%)

◎ドンピシャで当たっていてビックリしました。人に迷惑をかけないよう、人の気持ちを考えて、と思っていた事が、他の個性の方は全く違うのだと思いました。長女とは合うけど、個性の違う主人や長男の考え方が良く分からなかった理由が今回よく分かりました!片付けでも声掛けで活かしていきたいと思います。ありがとうございました!(T様/満足度100%)

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我が家の片づく「仕組みづくり」と片づけのノウハウを越えて、子どもへの教え方と「関わり方」が学べます。

親・子の片づけマスターインストラクターの井上知恵子が講師を務める一般社団法人「親・子の片づけ教育研究所」認定の資格講座です。
子どもの片づけに関して整理収納の正しい知識を学ぶ事で、うまくいかなかった原因と改善方法が明確になります。

受講後、家に帰ってすぐに実践できるようになるための講座です。