ホームエレクター納品実例

こちらでは、ホームエレクターを使用した実例を掲載しています。


様々な収納家具がある中で、オススメしているのがスチールラックの大手トップメーカー「ホームエレクター」。
スチールラック一筋のエレクターが一般家庭用に作っているのがホームエレクターです。

大手メーカーならではの信頼と実績はもちろんのこと、

定番であること、耐久性に優れていること、その他豊富なサイズ展開、

カラーまで細かいスペックが安定しているのがオススメ理由です。

暮らしの中で一生使える定番の収納家具というのは難しいモノです。
子どもいれば成長に伴って使用用途が変わり、身長も伸びていきますし、転勤族であれば
家が変わっていくので柔軟に変化出来る家具である事も大切です。

RAKURASHIではエレクター社認定のホームエレクターアドバイザーがおります。
(ホームエレクター・アドバイザーとは、製品の選び方や組み立て方、パーツに至るまでホームエレクターに関する様々な知識と技術を有するプロです)
お客様のニーズに合わせたプランをご提案いたします。

※RAKURASHIでは写真掲載に関して個人が特定出来ないように画像処理を施してから、
お客様に正式にご了承を頂いた写真のみ使用させて頂いております。
了解を得られない写真を勝手に掲載する事はありませんのでご安心ください。


【実例-01】棚の無いただの空間だった納戸を活かす為のベーシックプラン

ご新居の納戸プランです。プラン自体は非常にシンプルな棚としての例です。
大工さんに造り付けの棚を造作してもらうかお悩みでしたが、造作家具は思いの外予算がかかります。
また、造り付けでは違う使い方をしたい時に変更が難しい為、不要となれば撤去出来る様にホームエレクターを使ってのプランとなりました。

 

<使用パーツ>※カラーは全てホワイト
ワイヤーシェルフ1200×600=3枚・ワイヤーシェルフ1200×350=3枚・三方クロスバー
1200×600=1枚・ポスト1600高さ=2本×3組・コネクター3個

 

<ポイント>

季節外家電など大型の保管品などが多いこと、ご家族のライフスタイルなどを伺った際に

下部にはそのままスライドで大きなモノを置けるように三方クロスバーでオープン使いが出来る様にしています。

向かって正面は奥行きを600サイズにする事で、奥行きのあるモノも収納でき、

またサイドは350と浅めのサイズにして書類や細かいモノを出し入れしやすく見やすいように配置しています。

 


【実例-02】ついつい脱ぎ散らかす家族の衣類対策に!玄関の身支度コーナープラン①

非常に広い玄関ゆえについつい家族全員がこのスペースにカバンやモノを置いてしまうとお悩みだったお宅でのプランです。

ついついモノ溜まりとなってしまう玄関。こちらからリビングの入口にもお洋服やカバンが無造作に置かれてしまっているモノ溜まりゾーンがありましたので

「身支度コーナー」をご提案。ワードローブ形式のプランにしました。

 

<使用パーツ>※カラーは全てホワイト
ワイヤーシェルフ750×450=8枚・
ポスト1600高さ=2本×4組・ハンガーパイプ&ブラケット750幅=2本

 

<ポイント>

小さなお子さまから大人までがアウターや身支度小物を全てこちらに置けるように2つにお子さま用と大人用に分けてのプランです。

一番下はお掃除ロボットのルンバが通れる微妙な高さに調整出来るのもポイントです。エレクターならではの細かい調整が非常に役立ちます。

小さなお子さまでも届く高さにハンガーパイプ&ブラケットを設置。成長に合わせてハンガーパイプの位置を変更して行く事が可能です。

また、大人も通勤前はこちらに準備することが出来、帰宅後もポンと置けるスペースがある事で玄関が散らからず機能的になったと喜んで頂けました。

特に冬場にはマフラーや手袋、夏は帽子が玄関にあると便利ですし、誰かに手渡すモノや返すモノもこちらに置いておくことで忘れ物対策にもなります。

カッパなどの雨具もセットしてありますので、出た時に「あ、雨だ!」と気付いてもサッと準備することが可能です。

 

 


【実例-03】ついつい脱ぎ散らかす家族の衣類対策に!玄関の身支度コーナープラン②

こちらも同じく玄関が家族の身支度用品でモノ溜まりになってしまったパターンです。

こちらのお宅では玄関続きの廊下に階段下収納がありましたので、そちらに「身支度コーナー」をご提案。

同じくワードローブ形式のプランにしました。

 

<使用パーツ>※カラーは全てホワイト
ワイヤーシェルフ600×450=5枚・
ポスト1600高さ=2本×2組・ポスト800高さ=2本×2組・ハンガーパイプ&ブラケット750幅=1本

 

<ポイント>

階段下の空間を有効利用する為に、高さを変えてのプランとなりました。

お子さまがサッカーをされている事もあり、サッカーグッズなどを置く為の場所として低い方のラックを設置することにしました。

玄関に近いスペースという事で、玄関に出てしまいがちなアウトドアのオモチャなども収納出来る様になりました。
ご家族も、このスペースが出来た事でその辺に放置する事がなくなり、非常に快適になったと喜んで頂けました。

階段下などのスペースには特に柔軟なサイズ展開で組み込むことが出来るエレクターはオススメです。


【実例-04】押入れの無い家での布団収納プラン

押入れの無いお宅で困っておられた布団収納の為の専用ラックプランです。

 

<使用パーツ>※カラーは全てホワイト
ワイヤーシェルフ750×600=3枚・
ポスト1400高さ=2本×2組

 

<ポイント>

市販の布団収納ラックはほとんどが敷き布団を入れる為の大きなタイプばかりですが、

ベッドがメインのお宅では掛け布団や毛布などの季節外寝具が収納できるスペースがあれば十分です。

こちらでは寝室にあるウォークインの限られたスペースに積み上げておられたので、ピッタリサイズでのラックを組み立てる事になりました。

中でも、750×600というサイズのシェルフがあったのはホームエレクターのみでした。

多種多様なサイズ展開でのパーツで自由に組み合わせられるのも魅力です。


【実例-05】3人の子ども専用ラックプラン

代表、井上自宅でのプラン。3人の子ども達の普段着、制服、学用品など子どものモノを全て収められるワードローブプランにしました。

 

<使用パーツ>※カラーは全てホワイト
ワイヤーシェルフ1200×450=4枚・
ポスト1600高さ=2本×2組・ハンガーパイプ&ブラケット1200幅=1本

 

<ポイント>

成長に合わせてハンガーパイプの高さを移動出来るエレクターならではの特性を最も活かせるのがキッズラックとしての使い方です。

井上家も部屋の間取りや収納の都合上、クローゼットで子供服を管理する事が難しくなった為、

オンシーズンのみオープン収納にすることにしました。本当は一人1ラックがベストですが、我が家の状況、スペースを考慮して1200幅1つで今は集約しています。将来は、息子2人分でこのまま使用し、別室になる予定の娘には同じモノをもう一つ買い足す予定にしています。
一番下には学校や幼稚園で使う季節用品やサイズアウトで下の子用に置いておく為の制服などをボックスに保管。

中段のカゴには毎日の通学通園グッズを子ども別に分けていれる事で自分達で準備が出来るような仕組みにしています。

上段には学用品のストックや使用頻度の低い体操服や楽器など、全て子どもの学用品を子ども別にボックス収納しています。


【実例-06】ニーズに合わせたワークスペースとワゴン付きキッチンラックプラン

小さなお子さまの手の届かない場所に収納スペース、そして配膳台としても使えるワークスペース付きのラックを希望されたプランです。

 

<使用パーツ>※カラーは全てホワイト
ワイヤーシェルフ1200×450=3枚・
ウッドシェルフ1200×450=1枚・三方クロスバー1200×450=1枚・ポスト1900高さ=2本×2組

ワイヤーシェルフ450×350=2枚・ウッドシェルフ450×350=1枚・ポスト650高さ=2本×2組・サイドハンドル350幅=1本・キャスター

 

<ポイント>

配膳台スペースが足りず困っておられてのご要望で、中央には奥様の身長に合わせてウッドシェルフを使い、作業スペースを設けたプランです。

小さなお子さまにイタズラされないように上部には乾物、調味料などの食品を収納出来る様に、そして下部にはゴミ箱を設置できるように

三方クロスバーでオープンスペースを作りました。奥様のお希望で調理中にも配膳ワゴンとしても使えるピッタリのワゴンを組み込みました。

市販のワゴンではサイズや高さ、棚の位置も変更出来ない固定式が多いですが、ニーズに合わせた自由なワゴンプランが作れるのは非常に便利です。


【実例-07】リビングカウンター下のワークワゴンプラン

ダイニング横に設置されたカウンター下にお仕事グッズをひとまとめに出来るワークワゴンのプランです。

 

<使用パーツ>※カラーは全てホワイト
ワイヤーシェルフ900×350=3枚・
ワイヤーシェルフ450×350=1枚・三方クロスバー450×350=1枚・ポスト650高さ=2本×4組・キャスター

 

<ポイント>

ダイニングテーブルで仕事をされるお客様の為のワークワゴンです。収納したかったモノは、ノートパソコン、プリンター、プリンター用紙にインクカートリッジ、その他仕事の書類とカバンなど。右側は空気清浄機の上の空間を活かす為に小物引出しを置けるように設置することになりました。

プリンターを使う際にはワゴンを引出して使うので高さがなくても問題ありません。また、一番したにはお掃除ロボットのルンバのホームとしても活かせる様にしました。かなり細かい計算の元、収納したいモノとスペースに合わせてプランを作りましたので、まさに理想のピッタリプランとなりました。


【実例-08】クローゼットの小さなマンションでのワードローブプラン

クローゼットが小さい為、部屋丸ごとをクローゼットしたワードローブプランです。

 

<使用パーツ>※カラーは全てホワイト
ワイヤーシェルフ1200×450=3枚・
ワイヤーシェルフ600×450=4枚ポスト1600高さ=2本×2組・ハンガーパイプ&ブラケット1200幅、600幅=各1本

 

<ポイント>

クローゼットルームとして、オンシーズンのご夫婦のお洋服全てを収納できるワードローブプランです。

壁面サイズに合わせて身丈によって使い分けられる様2種類のラックを並べました。

写真では未完成ですが、アクセサリーやストールなどの小物も一緒に並べられる事でコーディネートがしやすい素敵なワードローブとなり、

また、アイロン掛けや洗濯後の片付けが時短になるなどの効果も含めて大変喜んで頂けました。


【実例-09】様々な特殊サイズのスペースに大活躍プラン

階段下収納の微妙なスペースや、高さが使い切れないスペースを区切る為にもエレクターは便利です。

 

<使用パーツ>※カラーは全てホワイト
ワイヤーシェルフ750×350=2枚・三方クロスバー
750×350=1枚・ポスト800高さ=2本×2組

ワイヤーシェルフ600×600=2枚・三方クロスバー600×600=1枚・ポスト450高さ=2本×2組

 

<ポイント>

市販の棚を入れようと思うとサイズはもちろん、棚の枚数や位置を自由に決める事が出来ませんが、エレクターなら可能となります。

活かしきれなかったスペースを有効利用する為に収納するモノに合わせたプランを組み立てました。


【実例-10】和室の空きスペースに家事ラックプラン

本来は床の間スペースなのですが、普段のお仕事が忙しい奥様の家事スペースとして和室が使われていたため、

こちらに棚を設置して洗濯物関連を一式収めたいとのニーズに合わせて組み合わせたプランです。

 

<使用パーツ>※カラーは全てホワイト
ワイヤーシェルフ750×450=6枚・三方クロスバー
750×450=2枚・ポスト1900高さ=2本×4組・セーフティポスト1組・ハンガーパイプ&ブラケット750幅=1本

 

<ポイント>

収めたいモノのサイズがバラバラである事、ご主人様のハンガーラックとしても使いたいとの事から、このようなカタチでのプランを組み立てました。

洗濯物から、アイロン掛けまで、全てがここで完結出来るようにモノが集合できました。

これも高さやサイズが豊富で自由に調整できるからこそ出来るプランです。
高さがある為、突っ張りで転倒を防止する為のセーフティポストも使っています。このラックのおかげで和室が客間として使えるようになった事から

ロールスクリーンで棚を隠してスッキリ出来る様ご提案したところ、大変喜んで頂けました。