小学校でのお片づけ教室

小学校にてお片づけ教室を開催してきました。

元気一杯の3年生達。

教材を作りながら、どの漢字まで習ってるんだっけ??
と子ども達の漢字ドリルを調べながら教材を作りました。笑


「片付けなさ~い!」と怒られた経験のある子、100%。笑

子どもは自分にとってのメリットが無ければ
片付ける気にならないのは大人以上の強者です。笑

だって、遊びたいもん。
後でまた遊ぶもん。
なんで片付けないとダメなの??

うちの子だって、声を掛けても半分ぐらいは片付けてくれません。笑

お母さん向けの講座では、
声掛けやタイミング、家族でのルールや親として理解しておくべき事などをお話していますが、

今回は子ども向けの講座だったので、色々と質問をしてみました。

じゃあ、どうやって片付ける?なんで片付けた方がいいのか分かる?

「床やテーブルの上がキレイになるから」
「散らかってたら足で踏んで痛いから」
「散らかってたら布団が敷けないから」

全部正解!

でも、片付け方そのものは、
「散らかっているモノをどこかに隠すだけ(入れるだけ)」
「よけてその場から無くせばいい」
と勘違いしてしまっている子が沢山。

なので、片付け方のポイントをワークを通してお伝えしてみました
元に戻せるようにモノの住所が決まっていれば片付けはとっても単純な事ですが
決まってなければ戻せないし、どうやって片付けようか?って悩んでしまうのは大人も子どもも同じ。

どうやってモノの住所を決めるのか?は大人でも結構難しいことです。

その為の分類、仕分け、色々な基本を学んで行く機会が

実は日常生活の中に沢山転がっています。

お片づけサポートでも分類に戸惑う方が沢山いらっしゃいます。
一番簡単な方法でお伝えする時、
食材なら「スーパーの陳列を想像してみてください」
と言えば、わりと多くの方が「あぁ、なるほど」と理解してくださいます。

他にも、ホームセンター、とか薬局という感じで
家の中のモノを買う店のジャンルごとにまとめると分かりやすい。

もちろん、こんな難しい事は3年生には理解できないので
簡単で分かりやすいカタチで子ども達に伝えてきました。

とっても賑やかだったので、ちゃんと伝わったのかどうか
若干謎(笑)ですが、楽しんでもらえたようで、私も楽しい時間を過ごさせて頂きました。

参観でいらしたお母さん達の方が大きく頷いておられたかも。笑
ワークでは、盛り上がり過ぎて声が届かず。笑
小学校でのお片づけ教室は沢山やっていきたい仕事の一つですが、
どうも、子ども相手だと、ついつい「オカン」になってしまう私です。笑

ご協力頂きました皆様ありがとうございました。